クリスナ・ムルティが言うには:「キャッサバ?共産主義者かもしれないという理由で牢獄送りにされた兵士にまつわる「お化けキャッサバ」の話を思い出す。彼は人々にキャッサバの栽培方法を教えていた。キャッサバは間違って料理すると毒が強くて食べられないから、 (食べ物の)自給自足をすることが、西洋諸国とたたかう政治運動を実現するためには不可欠だと言っていた。1960年代のスマランの都市部で過ごした僕の幼少期の、当時の状況を理解するのは極めて難しい。
毎週、村の者が道路工事や下水工事とかの社会事業で働き、昼飯にはあの「お化けキャッサバ」を茹でて細切りにしたものがよく出されたものだ。キャッサバという言葉を聞くと、この「共産党軍」の記憶がいつも呼び覚まされる。
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